【見積もりの裏ワザ】「何缶使いますか?」に即答できない塗装業者は怪しい!
更新:2026.06.08
弘前市で屋根塗装工事・外壁塗装工事を行っている築舘塗装 合同会社シェイドです。
相見積もりを取ったとき、手抜き業者を「5秒で」見抜く魔法の質問があります。
営業マンに、ストレートにこう尋ねてみてください。
「今回のうちの工事、塗料は何缶くらい使いますか?」
もし「えっと、一式なので確認します…」と即答できなかったり、はぐらかしたりする業者は、ちょっと警戒したほうがいいかもしれません。
① 塗料にはメーカーが定めた「絶対のルール」がある
外壁塗装の塗料は、薄めて広く塗ればいくらでもケチることができます。
でも、そんな手抜きをすると、一冬越しただけでペリペリ剥がれたり、本来の艶(つや)が引けて一気にボロボロになってしまいます。
メーカーは、お家の面積に対して「最低でも〇缶使い切りなさい」という絶対のルール(基準塗布量)を定めています。

私たち本物の職人は、図面や面積を見た時点で「下塗りが〇缶、上塗りが〇缶、合計〇缶必要だな」と頭の中で瞬時に計算しています。それが分からないということは、現場のことを何も分かっていない証拠です。
② 嘘がつけない仕組み「Good Jobシステム」
見積書に「一式」とだけ書いて、現場で塗料をシャバシャバに薄めて缶数をケチる。これが見積もりサイトや営業会社でよくある手抜き工事の裏側です。
だからこそ、うちは口先だけでなく、絶対に「嘘がつけない仕組み」を取り入れています。それが、日本ペイントの『Good Jobシステム』です。

これは、お客様の現場ごとに、メーカーが計算した「規定の数量限定」でしか塗料を発注できない仕組みです。材料をケチることも、薄めることも物理的に絶対にできません。
決められた缶数を正しく施工するからこそ、最終的にメーカーから正式な「保証書」が発行されます。大手のシステムを介しているため、私たちは一切のごまかしも嘘もつけないんです。
大切なのは、営業マンの笑顔ではなく「確かな数字」
うちは大手のような気の利いた営業トークはできません。
だからこそ、最初から必要な缶数を数字ではっきりとお伝えし、メーカーの基準通りに正しく塗って、本物の品質とメーカー保証でお答えします。
大きな金額がかかるリフォームだからこそ、お客様の不安を少しでも取り除ければと思っています。すべてをごまかしなくオープンにすること、それが地元・弘前のお客様に対する私たちの誠実さです。
他社の見積書を見て「これって本当に大丈夫?」と不安になった方は、その見積書を持っていつでも相談してください。職人の目で、適正な缶数をズバリお答えします!
