築舘塗装

実は工事品質を支える「見えない仕事」があります

弘前市で屋根塗装・外壁塗装工事を行っている、築舘塗装(合同会社シェイド)の代表です。

お客様からよく、

「社長も現場に出るんですか?」

と聞かれます。

もちろん現場にも出ています。

ですが実は、現場で塗装や屋根工事をしている時間と同じくらい大切にしている仕事があります。

それが、

工事が始まる前の準備や段取りです。

今日は普段なかなかお見せすることのない、私たちの「見えない仕事」について少しお話ししたいと思います。

良い工事は現場が始まる前から始まっています

塗装工事や屋根工事というと、職人が現場で作業している姿をイメージされる方が多いと思います。

ですが実際には、工事の品質は現場に入る前の準備で大きく変わります。

毎朝私が確認しているのは、

・天気予報

・工事スケジュール

・職人の配置

・材料の手配

・お客様へのご連絡

などです。

特に今の梅雨時期は天候の変化が大きく、気温や湿度によって施工できる内容が変わることもあります。

例えば塗装工事では、気温や湿度によって乾燥時間が変わります。

屋根工事でも強風や雨の予報があれば工程を見直さなければなりません。

こうした判断を毎日行いながら、お客様のお住まいをより良い状態で施工できるよう準備しています。

材料倉庫も大切な仕事場です

私たちには塗料やコーキング材、防水材などを保管する倉庫があります。

お客様からするとただの倉庫に見えるかもしれません。

ですが職人にとっては、とても大切な場所です。

実は塗料やコーキング材は想像以上にデリケートです。

保管状態によって性能に影響が出ることもあります。

だから私たちは、

「現場で使うその日まで、ベストな状態で保管する」

ことを大切にしています。

倉庫の整理整頓や材料管理も、工事品質の一部だと考えています。

道具や材料への向き合い方は仕事に表れます

この仕事を続けてきて感じることがあります。

それは、

道具や材料を大切にする職人は、仕事も丁寧なことが多い

ということです。

塗装工事も屋根工事も、完成すると綺麗な仕上がりだけが目に入ります。

ですが実際には、

・材料の管理

・道具の手入れ

・工程の確認

・職人同士の打ち合わせ

など、お客様には見えない部分がたくさんあります。

そして、その積み重ねが最終的な仕上がりの差になります。

見えない部分にこそこだわりたい

良い工事は特別なことをして生まれるわけではないと思っています。

毎日の段取りをしっかり行うこと。

材料を大切に管理すること。

お客様との約束を守ること。

そうした当たり前の積み重ねが、10年後、20年後の結果につ

ながるのだと思います。

私たちはこれからも、

「良い工事は現場が始まる前から始まっている」

という考えを大切にしながら、青森県の皆様の大切なお住まいを守っていきたいと思います。

見えない部分にも手を抜かない。

それが私たち築舘塗装のこだわりです。