築舘塗装

外壁塗装に関するご質問construction

塗装のタイミングについて

外壁や屋根の塗り替えのタイミングっていつ?

前回施工した際にどのような塗料を使用したか、どのような環境で使用されてきたかによって変わりますが、一般的には10〜15年ごとが目安です。外壁の色あせ、ひび割れ、チョーキング(手に白い粉が付く)などが見られたら、塗り替えのサインです。
傷んでからの塗り替えよりも痛む前に定期的なメンテナンスをすることで長持ちします。
お住まいの現状を把握するためにも一度お問い合わせください。

屋根塗装は外壁と一緒に行った方がいいですか?

はい。足場代が一度で済むため、外壁と同時施工の方が費用を抑えられます。
築10年前後なら同時点検がおすすめです。

外壁塗装に適した季節はいつですか?

流石に青森は真冬はあまり適していませんので、3月・4月以降がおすすめです。
春・秋が最適ですが、気温5度以上で雨が少なければ一年中施工可能です。梅雨でも天候管理をすれば問題ありません。

施工について

青森のような雪国でも外壁塗装は必要ですか?

はい、雪国こそ定期的な外壁塗装が重要です。
積雪・凍結・融解の繰り返しにより外壁に水分が入り、凍害(ひび割れ・剥がれ)が起こりやすくなります。防水性能を保つため、10年前後での塗り替えが目安です。

凍害:外壁内部に入った水分が凍って膨張し、ひび割れ・塗膜の剥がれ・外壁の破損を引き起こす現象です。チョーキングや小さなクラックの段階で塗装を行うことで、被害を防げます。

外壁がボロボロ剥がれる「凍害」が起きています。上から塗るだけで直りますか?パテ埋めだけで大丈夫?

結論から申し上げますと、ボロボロの部分にただ塗料を塗ったり、パテで埋めたりするだけでは、1〜2年で再発する可能性が非常に高いです。
雪国特有の「凍害」は、外壁材の内部に含まれた水分が凍結・膨張を繰り返すことで、内側から破壊される現象です。表面だけを綺麗にしても、根本的な原因(水分の入り口)を断たなければ、また内側から押し出されて剥がれてしまいます。
あまりにボロボロで下地がスカスカな場合は、塗装する前に「部分的な張り替え」や「金属サイディングの重ね貼り」をしてから塗装致します。
目先の塗装だけでなく、5年後・10年後を見据えて「本当に塗装で大丈夫か」を正直に診断いたします!

豪雪地帯で特に注意すべき劣化症状は?

外壁のひび割れ
塗膜の剥がれ・膨れ
コーキングの割れ
北面のカビ・コケ
これらは凍害の前兆の可能性があります。

青森ではどのくらいの頻度で点検すべきですか?

5年ごとの点検がおすすめです。去年や今年のような(2025・2026年)大雪の後は屋根や外壁にダメージが出ていることもあるため、早めのチェックが安心です。

雪止め金具がある屋根でも塗装は必要ですか?

はい。雪止め周辺は水分が溜まりやすく、サビが発生しやすい箇所です。塗装時には金具のサビ止め処理も行うことが重要です。

壁にヒビが入っているのは工務店に頼んだほうが良い?

サビや凹み・クラック(ヒビ)の補修を行ってから下地塗装を行うので、軽度のひび割れ・塗膜剥がれの場合はこちらで対応いたします。
現場へ伺い施工箇所の状況を詳細に調査してからお見積もりいたしますのでお任せください。

外壁・屋根塗装にはどのくらい日数がかかりますか?

一般的な戸建てで10〜14日程度です。天候や気温によって前後しますのでお見積もり時にお伝えしています。

ホームタンクのサビと汚れが気になるけど頼めるの?😥

👍お任せください!
一般的な200リットルのタンクの補修と塗装で15,000円+税です!
そのほかにも「外階段の手すりがサビてきた…」「ゴミ箱の塗装が剥がれてきた…」
などの小さな塗装工事もしっかり対応します!
ぜひお気軽にご相談ください

自社施工について

どこに頼んでも一緒な気がするし、正直迷ってるんだけど…

私たちが「自社施工」にこだわるのは、雪国の現場判断を人任せにしたくないからです。
営業マンが契約だけ取って、実際の作業は知らない下請け業者が塗る。これだと、雪国特有の細かい傷みや「今日塗っていいか」の判断が現場に伝わりきらないことがあります。
築舘塗装が、自社の職人で一軒一軒向き合う理由は3つあります。
• 「診断した人間」が現場で指揮を執る
最初にお家を見て「ここは下地調整をこうしよう」と決めた人間が、最後まで責任を持って現場を管理します。指示の行き違いがなく、雪国の厳しい劣化も確実に見逃しません。
• 「今日、塗らない勇気」を持てる
下請け仕事だと、工期に追われて無理に塗ってしまうケースが少なくありません。私たちは自分たちの責任で動いているので、天候や乾燥が不十分な時は「今日は中止」と迷わず決断できます。
• 顔が見えるから、逃げも隠れもしない
私たちは青森の地元の塗装屋です。ご近所でも評判になる仕事、また数年後に「またお願いね」と言ってもらえる仕事をしなければ、次はありません。一軒一軒が真剣勝負です。
「ただ色を塗るだけ」ならどこでもできます。
私たちは、顔の見える安心を一番大切にしています。

「自社施工」と「下請け施工」って、何が違うの?

簡単に言えば、「診断した人間が、最後まで責任を持って塗るかどうか」の違いです。
• 自社施工(築舘塗装)私たちが直接お家を診断し、私たちが直接塗ります。
• 下請け施工(大手ハウスメーカー等)営業マンが契約し、実際の作業は別の会社(下請け)に任せます。
青森のような厳しい環境では、現場での「とっさの判断」が寿命を左右するため、私たちは一貫して自分たちで塗ることにこだわっています。

ぶっちゃけ、どっちが安いの?

同じ予算なら、「自社施工」の方が圧倒的に中身の濃い工事ができます。
下請け施工の場合、どうしても「中間マージン(紹介料)」が発生します。例えば100万円の工事でも、実際に現場で使われるお金はもっと少なくなってしまいます。
自社施工ならそのマージンがない分、「よりグレードの高い塗料」を使ったり、「手間のかかる下地処理」に時間をかけたりすることができるんです。

逆に「下請け施工(大手)」の方がいい場合は?

塗装だけでなく、家全体の大規模なリフォームをまとめて頼みたい場合です。
大手さんはキッチン、お風呂、内装など、いろんな業者をまとめる「管理能力」に長けています。
逆に、「屋根と外壁だけは、青森の冬に負けないようにバチッと仕上げたい」という専門性を求めるなら、私たちのような自社施工の塗装店の方が、細かな要望やこだわりにお応えできます。

ハウスメーカーの塗装との違い

ハウスメーカーの見積もりが高くて驚きました。本当に妥当な金額ですか?

高い理由がある一方で、本当に必要な工事かを確認することが大切です。
ハウスメーカーは施工を下請け・協力会社へ依頼するので、工事費のほかに管理費や営業費などが含まれるため、見積金額が高くなる傾向があります。
一方、築舘塗装は職人直営。
営業会社や下請けを介さないため、余計な中間コストを抑え、その分を施工品質に還元しています。
「なぜこの工事が必要なのか」まで説明できる見積書かどうかを比較することが大切です。

「他社で塗装すると家の保証が切れる」と言われました。本当ですか?

保証内容はハウスメーカーによって異なります。まずは保証書の内容を確認しましょう。
「他社で塗装すると保証がなくなる」と説明され、不安になる方は少なくありません。
しかし、実際には保証には細かな条件があり、経年劣化や自然消耗は保証対象外となっているケースも多くあります。
また、高額な費用を支払って保証を延長しても、保証の対象外で修理費が自己負担となるケースもあります。
保証を維持するためだけに、数十万円〜100万円以上高い費用を支払う必要が本当にあるのでしょうか?
築舘塗装では、施工後も安心してお過ごしいただけるよう最長10年保証とアフターフォローをご用意しています。
保証の名前ではなく、「どこまで保証されるのか」「困ったときにきちんと対応してくれるのか」を比較することが大切です。

ハウスメーカーから「今すぐ塗装しないと危険」と言われました。

本当に急ぐべきかは、建物の状態によって異なります。
色あせだけなら、すぐに塗装が必要とは限りません。
しかし、
・雨漏り
・外壁内部への浸水
・腐食
・通気層の不具合
などは早めの対応が必要です。
築舘塗装では、塗装が必要かどうかではなく、「なぜ劣化しているのか」まで診断し、本当に必要な工事だけをご提案しています。

ハウスメーカーと築舘塗装では、施工品質に違いはありますか?

一番の違いは、「職人との距離」です。
ハウスメーカーでは、お客様と実際に施工する職人の間に営業担当者や現場管理者が入ることが一般的です。
一方、築舘塗装は職人直営。
現地調査を行う職人が建物の状態を確認し、その内容を施工する職人へ直接引き継ぐため、伝達ミスが起こりにくく、お客様のご要望も正確に反映できます。
さらに職人直営だからこそ、
・必要のない工事はおすすめしません。
・現場の状況に応じて、その場で最適な施工方法をご提案できます。
・ 「家にとって本当に必要な工事」を優先します。
価格だけではない、職人直営ならではの安心感が築舘塗装の強みです。

ハウスメーカーと築舘塗装では、施工品質に違いはありますか?

品質を決めるのは会社の名前ではなく、「誰が施工し、誰が責任を持つか」です。
ハウスメーカーでも丁寧な工事は行われています。しかし、実際に塗装するのはハウスメーカーの社員ではなく、協力会社の職人であることが一般的です。
一方、築舘塗装は職人直営。
現地調査から施工、完了後のアフターフォローまで一貫して対応するため、建物の状態やお客様のご要望が現場へ正確に伝わります。
営業担当・現場監督・職人と何人も介するのではなく、診断した職人が最後まで責任を持って対応する。
それが築舘塗装の品質へのこだわりです。

他社の見積書を見てもらうことはできますか?

はい、もちろん可能です。
築舘塗装では、他社様を否定することはありません。
見積書を拝見し、
・工事内容
・塗料の種類
・数量
・耐久年数
・本当に必要な工事なのか
を第三者の立場でわかりやすくご説明いたします。
無理な営業は一切いたしませんので、お気軽にご相談ください。

築舘塗装からお客様へ

ハウスメーカーにはハウスメーカーの良さがあります。
しかし、「ハウスメーカーだから安心」「地元業者だから不安」ではありません。
本当に大切なのは、
「あなたの家を正しく診断し、本当に必要な工事だけを提案してくれる会社かどうか」です。
築舘塗装は、塗ることを目的とした会社ではなく、家を長持ちさせるための診断を行う会社です。
だからこそ、私たちはセカンドオピニオンとしても多くのご相談をいただいています。