雪害・凍害による屋根・外壁修理snow
北国青森ならではの悩み、凍害と雪害と塗装の関係

青森のような雪国では、積雪・凍結・融解の繰り返しにより外壁に水分が入り、凍害(ひび割れ・剥がれ)が起こりやすくなります。
雪国こそ定期的な外壁塗装が重要で、塗装のやり方によって耐久年数に大きな差が出ます。
長年の積雪や雪下ろしによって、トタン屋根のハゼ部分や接合部に負担がかかり、裂けや変形が発生する雪害もまた、北国・青森県ならではの悩みです。
特に築年数が経過した屋根では注意が必要です。
積雪が多い地域では、防水性能を保つため、10年前後での塗り替えが目安です。
塗料の種類よりも大切なのが塗る前の下地処理と施工のやり方です。
築舘塗装では、雪・凍害・寒暖差の厳しい環境でも長持ちする施工にこだわり、
一軒一軒の状態を見極めながら工事を行っています。
雪が滑り落ちる力は想像以上に強く、塗装を激しく傷めます。
下地を整えた上で、規定量の塗料をしっかり使い、厚みのある保護膜を作ります。
私たちは目先の安さより、数年後に後悔しない施工を大切にしています。
見えない下地工程にこそ、職人の誠実さが出ると考えています。
凍害:外壁内部に入った水分が凍って膨張し、ひび割れ・塗膜の剥がれ・外壁の破損を引き起こす現象です。チョーキングや小さなクラックの段階で塗装を行うことで、被害を防げます。
外壁がボロボロ剥がれる「凍害」が起きた!
雪国特有の「凍害」は、外壁材の内部に含まれた水分が凍結・膨張を繰り返すことで、内側から破壊される現象です。
ボロボロの部分にただ塗料を塗ったり、パテで埋めたりするだけでは、1〜2年で再発する可能性が高いです。
表面だけを綺麗にしても、根本的な原因(水分の入り口)を断たなければ、また内側から押し出されて剥がれてしまいます。
あまりにボロボロで下地がスカスカな場合は、塗装する前に「部分的な張り替え」や「金属サイディングの重ね貼り」をしてから塗装致します。
目先の塗装だけでなく、5年後・10年後を見据えて「本当に塗装で大丈夫か」を正直に診断いたします!
雪害・凍害でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
青森県全域をサポートする築舘塗装が大切なお住まいを蘇らせます!
青森県内全域(津軽・南部・下北)はもちろん、北秋田まで、可能な限り対応いたします。
