今年の大雪、凍害は大丈夫? 青森の冬に負けない屋根・外壁塗装
更新:2026.03.20
今年の冬も雪が多く、「屋根や外壁が傷んでいないか心配」というご相談が増えています。
青森のような雪国では、塗装のやり方によって耐久年数に大きな差が出ます。
実は、塗料の種類よりも大切なのが
塗る前の下地処理と施工のやり方です。
築舘塗装では、雪・凍害・寒暖差の厳しい環境でも長持ちする施工にこだわり、
一軒一軒の状態を見極めながら工事を行っています。
よくいただくご質問をまとめました。
良い塗装は下地作りから。
Q. 「よその見積もりより、少し高いし時間もかかるね」
A. 塗装の寿命は「塗る前の下地処理」で8割が決まるからです。
ササッと掃除して色を塗るだけなら、安く早く終わります。
ですが、それでは雪国では次の冬を越したあたりで剥がれてしまうことも少なくありません。
築舘塗装が何よりも下地調整を大事にするのは、次の理由からです。
● 脆弱な塗膜は徹底的に除去
逆にしっかり密着している塗膜(活膜)は残し、新しい塗装の土台にします。
この「残すか、削るか」の判断が数年後の差になります。
● 雪の摩擦に負けない厚みを作る
雪が滑り落ちる力は想像以上に強く、塗装を激しく傷めます。
下地を整えた上で、規定量の塗料をしっかり使い、厚みのある保護膜を作ります。
私たちは
目先の安さより、数年後に後悔しない施工を大切にしています。
見えない下地工程にこそ、職人の誠実さが出ると考えています。
築舘塗装の自社施工へのこだわり
Q. 「どこに頼んでも同じ気がする…正直迷ってる」
A. 私たちは、自社施工にこだわっています。
営業だけ別の会社、施工は下請け。
この形では、雪国特有の傷みや現場判断がうまく伝わらないことがあります。
築舘塗装が自社施工にこだわる理由は3つです。
● 診断した人間が最後まで責任を持つ
最初にお家を見た人間が現場を管理します。
指示の行き違いがなく、劣化も見逃しません。
● 「今日は塗らない勇気」を持てる
乾燥不足・低温・天候不良。
無理に塗れば必ず寿命が縮みます。
自社施工だからこそ、工期より品質を優先できます。
● 顔が見えるから逃げられない
私たちは青森の塗装屋です。
ご近所の評判がすべてです。
一軒一軒が真剣勝負です。
ただ色を塗るだけなら、どこでもできます。
私たちは「安心して任せられる仕事」を大切にしています。
自社施工と下請け施工の違い
Q. 「自社施工と下請け施工って何が違うの?」
A. 簡単に言えば、
診断した人が最後まで責任を持つかどうかです。
● 自社施工(築舘塗装)
診断 → 管理 → 施工 → 完了まで自社
● 下請け施工(大手など)
営業 → 契約 → 下請けが施工
青森のような環境では
現場での判断力が寿命を左右します。
だから私たちは
最初から最後まで自分たちで塗ります。
同じ予算なら中身が変わる
Q. 「ぶっちゃけどっちが安いの?」
A. 同じ予算なら、自社施工の方が中身が濃くなります。
下請け施工では
紹介料・管理費などの中間マージンが発生します。
自社施工なら
・良い塗料を使える
・下地処理に時間をかけられる
・厚みを確保できる
結果として長持ちします。
大手が向いている場合もあります
Q. 大手の方がいい場合は?
A. 家全体のリフォームをまとめて頼みたい場合です。
キッチン・内装・水回りなど
総合工事は大手の方が得意です。
ですが
屋根・外壁を長持ちさせたい
雪国仕様で塗りたい
職人に直接任せたい
この場合は専門店の方が向いています。
青森の冬に負けない塗装を
塗装は見た目をきれいにするだけではありません。
家を守るための工事です。
築舘塗装では
・凍害に負けない施工
・雪に耐える厚み
・長持ちする下地作り
この3つを大切にしています。
青森で塗装するなら
青森の冬を知っている塗装屋へ。
お気軽にご相談ください。
