青森のトタン屋根に関する「よくある質問」
更新:2025.07.23
Q1. トタン屋根って、雪の重みや滑りで、すぐ塗装が傷んじゃいませんか?
A:確かに傷みやすいですが、正しい塗料と施工で“長持ち”は可能です。
雪国の屋根は、
• 雪が滑り落ちる摩擦
• 凍結と融解の繰り返し
• 雨による湿気
といったダメージを1年中受けています。
でも、実際には「屋根材」と「塗料」の相性、そして施工の質次第で耐久性は大きく変わります。


▶ しっかりした下地処理+塗装工程を厳守すれば10年以上持たせることは可能です。
Q2. 雪止めのサビがひどいです。塗装でどうにかなりますか?
A:サビの進行具合によりますが、塗装で補修可能なケースもあります
▼ 軽度のサビ
→ 専用の工具で「ケレン(サビ落とし)」+サビ止め塗料+仕上げ塗装で対応できます。
▼ 重度のサビ(穴あき、部材の劣化)
→ サビが進みすぎている場合は、その部分だけ交換をご提案しています。
▶ 雪止め周辺は「水がたまりやすく、傷みやすい」ため、診断の際に必ずチェックするポイントです。
Q3. 屋根がなんとなくたわんでる気がします。これって塗装で直りますか?
A:たわみや歪みがある場合、塗装だけでは直りません。
屋根のたわみは、
• 野地板(下地材)の劣化
• 長年の積雪による変形
• 板金のゆがみ・サビによる弱体化
などが原因の可能性があります。
▶ 築舘塗装では、塗装だけで済まない可能性がある屋根は、必ず事前にご説明+必要なら板金屋さんと連携して補修します。
「塗って終わり」にならないよう、正直な診断を大切にしています。
Q4. (軒折れ)した場合、どうすればいいですか?
A:軒折れは“構造的な問題”ですので、まずは塗装前に補修が必要です。
▼ 軒折れとは?
→ 屋根の端(軒先)が、雪の重みや長年のダメージで折れ下がっている状態のこと
そのまま塗装しても意味がなく、
• 軒先の補強・交換
• 下地の張り直し
• 必要に応じて雪止め位置の見直し
などの対応が必要になります。
▶ 私たちは、屋根の塗装工事で“軒折れ”を見つけた場合は必ず報告し、無理な塗装をしない判断を行っています。
Q5. どの塗料を選べば“雪に強い屋根”になりますか?
A:塗料は「性能と相性」で選びましょう。
雪国の屋根に向いている塗料は次のとおりです:
• 無機塗料(耐候性◎・雪滑り対策◎)
→ 長期的に塗り替え回数を減らしたい方へ
• シリコン塗料(コスパ◎・性能バランス◎)
→ 予算を抑えつつも耐久性を確保したい方へ
▶ 塗料選びは屋根材の状態・勾配・雪止めの有無によっても変わるため、現地でのプロの診断が欠かせません。
Q6. 「屋根塗装は意味がない」と聞いたのですが、本当ですか?
A:それは“条件に合わない塗装をした場合”の話です。
以下のようなケースでは、確かに塗装の効果が出づらいこともあります:
• 傷みすぎた屋根に無理に塗装した
• 雪国に不向きな塗料を使った
• 乾燥・下地処理が不十分だった
▶ でも、正しい判断・適切な塗料・正確な工程で施工すれば、屋根の寿命を10年、15年と延ばすことは可能です。
Q7. なんとなく心配だけど、何を相談すればいいか分かりません…
A:何も決まってなくて大丈夫です!「気になる」でOKです。
築舘塗装では、
• 「そもそも塗る必要あるの?」
• 「今すぐじゃないけど気になってて…」
• 「他社の見積もり、これで合ってる?」
といったご相談も大歓迎です。
「塗る前に聞けてよかった」と思ってもらえる対応を!
屋根塗装は、住まいの寿命を守るうえでとても大事な工事です。
でも、お客様にとっては「分からないことだらけ」で当然です。
私たちは、“気になる”をそのままにしないよう、
どんな小さなことでも丁寧に、分かりやすくお答えすることを大切にしています。
💬LINEでもお気軽にご相談いただけます!
https://lin.ee/te87Rqo
「ちょっと聞いてみたい」そんな時も、どうぞご利用ください!
